高い確率で満足できないコボちゃんカット!!
アメリカに長く滞在していると、髪の毛を無性に切りたくなることがあります。特に、日本のウェブサイトなんかで「流行の髪型」なんていうのを見ていると、自分の重たくなった髪を見て、気分が重くなることがあります。
ここで、私が見てきた日本人留学生の「悲劇」体験をお伝えしたいと思います。
オレゴン州は、カリフォルニア州とシアトルという、ほとんどの日本人が知っている場所に挟まれているにもかかわらず、知っている人があまりいないという田舎州です。
もちろん田舎だけにギャングと呼ばれる人達もほとんどいなく、とても安全な場所ではあります。そんな田舎州のオレゴンで、髪を切りたくなったときはどうすればいいのか?
今まで三通りのパターンを見てきました。
- 短髪で髪の毛を切りに行く
- ミディアムヘアで髪の毛を切りに行く
- ロングの髪の毛を切りに行く
具体例に入る前に、伝えておかなければならないのは、日本の美容師はカットがかなり上手いということです。「日本人の髪用」のトレーニングを受けているだけあって、安くてもそれなりに満足できる髪型になることが多いです。