2014年3月5日水曜日

ディズニー最新作:フローズン "Frozen"



                                           Giant Olaf the Snowman plush at JC Penney from Disney Movie Frozen $500! With Mike Mozart / JeepersMedia



フローズン:昔のディズニーを思い出す映画


子供の頃「ライオンキング」を夏休みの間、ほぼ毎日見ていたのを覚えている。一日の最高記録は「9回」。今考えるととんでもない時間の無駄だが、当時はシンバが歌って踊る(?)のを見るのが楽しみだった。

私が子供の頃のディズニーとは、それぞれの映画に「これだ」というテーマソングのようなものがあり、その曲を聞くだけで、どの映画かが連想されるものだった。例えば、アラジンの「A Whole New World」や、美女と野獣の「Beauty and The Beast」等はその典型だと思っている。

2014年2月20日木曜日

やはり日本ほど安全ではない?アメリカ生活



                                                                                                         Ice Storm / Jack W. Pearce

アメリカ生活は安全なのか?


アメリカがどうして日本ほど安全ではないのか?というのを感じる出来事がありました。

電気、空気、水、身の安全等、先進国にいると当たり前のように供給されるものですが、
これらの「当たり前」のものは、普段全くに気にせず使っており、ありがたみを感じることも少ないのではないかと思います。英語では、健康等を「Take it for granted」等と言い、当たり前のものがなくなってしまった時、アメリカに日本とは違う一面を感じました。

つい先日のことだったのですが、Snow Storm を超えた Ice Storm が街を襲い、まさに映画「The Day After Tomorrow」のように朝起きると、一面凍り付いており、木や葉っぱ等も全て氷のレイヤーが張っている状態でした。

僕が住んでいる North West Area では、こんなことは何十年に一回起こるか起こらないかという珍しいもので、当然街は予備対策をしているわけもなく、街はあっさりと電気を失ってしまい、初めてアメリカで自分の身に危機感を感じました。

2013年12月8日日曜日

ビデオゲームで理解力アップ!!



                                                                                                          Playstation 3 / justinbaeder



ゲーマーのイメージが変わる


以前、ビデオゲームで理解力をあげることができるという実験結果が出ているという記事を読みました。その時は「へぇー」くらいに思っていました。

それが、この間能力開発の記事を Goverment のオフィシャルサイトで読んでいた時のことです。なんと、ゲーム&理解力の記事をレファレンスとして使っていることに気がつきました。

ゲーマーというと、あまりいい響きではないように聞こえます。しかし、この記事によると、ゲーマーは、ゲームをしない人と比べ、平均として20%程理解力が高いようです。

2013年10月2日水曜日

アメリカのレストラン:チップの払い方


                                                                                  Restaurant Le Malesan / nedoho



レストランでチップって払わなければいけないの?


アメリカに来た当初、私が起こした大きなミスの一つに、チップの払い忘れというのがありました。チップとは、代金に含まれているわけではないが「ありがとう」という気持ちを伝えるために払う、いわば感謝代のようなものです。

日本にはこのような制度はなく(少なくとも私の知る限りでは)メニューに書いている金額を払います。しかし、アメリカでは、代金の他にチップを払わなければいけません。ちなみに、これを忘れると、すごく嫌な顔をされるので気をつけましょう。