2014年3月11日火曜日

友達を作りたかったらニコニコしよう。


                                                                                                                 not friends / qmnonic


殻に閉じこもってしまってはなにも起こらない。


今までアメリカはフレンドリーな人が多いので、他人に話しかけるという行為はごく自然に行われていることだと思っていました。

確かに、アメリカ人は日本人とは違い、ストレンジャー(見知らぬ人)に気をつけながらも、全く知らない人に話しかけるのを苦痛に思わない人が多いのは間違いありません。

この間、留学したばかりで、周りが全く話しかけてくれないと悩んでいる日本人の方と話をした際に「もしかしたら自分の見解が違っていたのかも」と考えることがありました。jなんと、彼は街を歩いていても話しかけられること等皆無に近いそうです。

これを聞いて、やはり、自分の考えが間違っていたのか?と思っていたのですが、この謎は割とすぐに解けました。

2014年3月7日金曜日

自由に生きる発想: ノマドという生き方を知った



                                                                                                    Nomadic Camping / Hamed Saber

ノマドって。。


最近「ノマド」という言葉を良く聞くようになりました。日本ではかなり前から流行っていたようですが、なにせ日本の情報にうといため、全く自分のレーダーにはひっかかっていませんでした。

色々調べているうちに「ノマド」が流行ることによって、フリーターが増えたり、就職活動から逃げてしまったりする人が増えるのではないか?ということを問題視している人がいるということが分かってきました。

「安藤美冬」さんをはじめとした何人かの「ノマドウォーカー」と呼ばれている人をビデオ等で見てみたのですが、個人的な意見としては、彼らの発する情報から、どうして上記がそんなに問題になるのかがよくわかりませんでした。

2014年3月5日水曜日

ディズニー最新作:フローズン "Frozen"



                                           Giant Olaf the Snowman plush at JC Penney from Disney Movie Frozen $500! With Mike Mozart / JeepersMedia



フローズン:昔のディズニーを思い出す映画


子供の頃「ライオンキング」を夏休みの間、ほぼ毎日見ていたのを覚えている。一日の最高記録は「9回」。今考えるととんでもない時間の無駄だが、当時はシンバが歌って踊る(?)のを見るのが楽しみだった。

私が子供の頃のディズニーとは、それぞれの映画に「これだ」というテーマソングのようなものがあり、その曲を聞くだけで、どの映画かが連想されるものだった。例えば、アラジンの「A Whole New World」や、美女と野獣の「Beauty and The Beast」等はその典型だと思っている。

2014年2月20日木曜日

やはり日本ほど安全ではない?アメリカ生活



                                                                                                         Ice Storm / Jack W. Pearce

アメリカ生活は安全なのか?


アメリカがどうして日本ほど安全ではないのか?というのを感じる出来事がありました。

電気、空気、水、身の安全等、先進国にいると当たり前のように供給されるものですが、
これらの「当たり前」のものは、普段全くに気にせず使っており、ありがたみを感じることも少ないのではないかと思います。英語では、健康等を「Take it for granted」等と言い、当たり前のものがなくなってしまった時、アメリカに日本とは違う一面を感じました。

つい先日のことだったのですが、Snow Storm を超えた Ice Storm が街を襲い、まさに映画「The Day After Tomorrow」のように朝起きると、一面凍り付いており、木や葉っぱ等も全て氷のレイヤーが張っている状態でした。

僕が住んでいる North West Area では、こんなことは何十年に一回起こるか起こらないかという珍しいもので、当然街は予備対策をしているわけもなく、街はあっさりと電気を失ってしまい、初めてアメリカで自分の身に危機感を感じました。