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本田圭佑選手の英語が伸びそうな理由
サッカー界でも大注目の本田圭佑選手は、オランダでプレーしていた頃からずっと英語をしゃべっていたようです。本田圭佑選手と言えば、思ったことはハッキリと口に出し、受け身にならずにガンガンしゃべるところから「Big Mouth」という愛称がつけられているとか。そんな本田圭佑選手の英語でのインタビューを聞いていて、ふたつの理由から「この人の英語はものすごく伸びるかもしれない…」と感じました。
理由その一:失敗を恐れずにガンガン英語をしゃべる
以前にこのブログでも紹介しましたが、英語はインプット+アウトプットで上達します。これがどういうことかというと、英語を使う機会を持たずに、例文を覚えるだけではしゃべれるようにならないということです。保育園で働いていて思うのですが、園児は自分の話を聞いてもらうこと、相手に理解してもらうことを第一に考えています。文法や発音を間違えて恥ずかしい、または相手に伝わらなかったらどうしよう…なんてことは考えていないので、外国人の私から見てもびっくりするような文法で話しかけてきます(アウトプット)。そして、間違いをそれとなく正してあげているうちに(インプット)、いつのまにか正しくしゃべれるようになっています。
本田圭佑選手の場合、