2012年4月29日日曜日

英語は質である!!





会話の中では「質」を一番に考える

私はこっちに来た当初…というか、大学を卒業するまで、できるだけ完璧な発音で発言したいと考えていました。

何かしらの考えがあっても、どうやったら伝えられるのか、そして、どの単語を使えば一番スマートに聞こえるのかを常に考え、それが思いつかないとき、もしくは発音に自信がない時は発言をしない…という毎日でした。


友達とも中身の薄い会話しかできず、明らかに頭の良い人たちとは、長く会話が続かなかったのを覚えています。

在学中は他の生徒が発言してくれるので問題なかったのですが、社会に出てからは、発言せざるを得ません。

ミーティング中に、50人くらいの前で自分の考えを発言するなんて言うのはざらに起こります。

本当に必要なのは発音ではなかった

何度も発言を繰り返すうちにだいぶ人前で話すことに躊躇しなくなってきます。その際に気付いたことがありました。

「発音なんてのはどんなに完璧にできたところでアメリカ人と対等。そんなことより、どんなアイディアを持っているかが一番大切」

そうなんです。アメリカ人は、私の発音を聞きたいのではないのです。そんなことより、今集まっている情報に、私がどれだけ新しい情報を加えることができるかということが知りたいのです。

発音というのは、アメリカ人向けに発信される情報ではなく、自分、もしくは他の日本人に向けて発信される情報なのです。だって、全く中身が薄い会話でも、発音が良くて、ペラペラしゃべっていたら格好良く見えるじゃないですか。

このことに気付いてから、私は自分の発音より、自分のアイデアを持ちながら会話/発言をすることに心がけるようになりました。もちろん言い回しに困ったり、説明に時間がかかることもあります。しかし、このことを意識するようになってから、ミーティングでも感謝され、以前よりも遙かに意見を聞かれることが増えました。

ただの自己満足だった…

私は自分をかっこうよく見せたかったがために、在学中の発言の機会をかなり失ってしまいました。(今思うとすごくもったいなかったです)

発音なんていうものは、アメリカ人のようにいかなくて当然なんです。だって、自分の母国語ではないのだから。アメリカ人だって、子供の頃から日本語をしゃべっていないと、完璧に日本語を発音できる人なんてそうはいません。

英語はあくまでも自分の考えを相手に伝えるための道具です。ですので、日本人の視点からでなければ見えない「考え」というものを持つための努力をする方が大切だと思います。

ある程度の発音なら、少しの努力で必ず上達します。(その記事は、また次回にでも書きたいと思います)

これから留学を考えている人、もしくは現在留学をしている人は、自分が他の日本人の目からどう映っているかより、周りのアメリカ人の目にどう映っているかというのを考えながら周りとつきあっていくことをオススメします☆

それが、留学を成功させ、たくさんの友達をつくるコツだと思います。


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kindleが私の多読時にあって欲しかった…



kindleが思っていた以上に安い!!

私はiPadを持っているので、kindleはiPadのアプリをダウンロードして使っています。

日本でもkindleが発売されるとのことですが、円高を利用して、海外のAmazon.comから直接購入している人もたくさんいるみたいですね。私が最近愛読させてもらっている”See_You_Laterのブログでもkindleは紹介されています


以前の記事にも書いたとおり、私は2時間近くかけて梅田まで洋書を買いに行っていたので、自分の欲しいタイミングでいつでも新しい洋書を購入できるeリーダーには感激しています。eリーダーは、最強の低価格多読用デバイスと言っても過言ではないと思います。

特に、アメリカのティーン用の本が読めるレベルになると、kindleは最強の武器となります。

なぜなら本自体の価格がとんでもなく安いからです。

例えば、今アメリカで大人気の"The Hunger Games "を見てみましょう。

2012年4月28日土曜日

英語を使える憧れの自分になるために!!多読で伸ばす語学力!!


語学力の底上げ:多読のすすめ!!

以前書いた記事(多読で伸ばす語学力!!)で少し触れましたが、多読をする際は自分のレベル以上の本を読むのは避けるようにした方がスムーズに語学力が向上するようです。

私は日本にいる頃から、外国人のようになりたいという意識が人一倍強く、公共の場で優優と洋書を読む自分の姿を想像して、士気を高めていました。


自分の妄想の中では既にアメリカ人並に英語を使いこなしているイメージだったので、洋書を自分の当初のレベルに合わせるのには抵抗がありました。なんせ、私の当初のレベルは、幼児の読書レベルだったからです。

分かりやすく説明するために、Amazonで見つけた、当初私が読んでいた洋書と同じ位のレベルの本を紹介します。(Einstein The Lazy Kitty (Children's Book Ages 3-6)

2012年4月27日金曜日

アメリカ留学中は歯医者を避ける!!


アメリカ在住中に歯が痛くなった!!

私は基本的にアメリカで病院に行くのが嫌いです。7年経った今でも、病院に行く前に自分の症状を間違いなく医者に伝えるために単語を調べていかないといけません。病院内の重苦しい空気も苦手ですし、予想外のことを聞かれると「?」となってしまうので、病院は極力避けるようにしています。(笑) 体調が悪くなったという位なら、帰国前など、よっぽどのことがない限り病院には行きません。

そんな私でも、避けて通れないのが歯医者です。
歯は、放っておくとどんどん状態が悪化し、いずれ痛みで勉強どころではなくなってしまうので、こればかりは治療するしかありません。