2012年4月26日木曜日

アメリカで携帯の契約をする前に知っておきたいこと…その二

信じられないカスタマーサービス!!

前回の記事では、私の知り合いに起こった携帯のトラブルを紹介しました。今回の記事では、実際に私に起こった携帯のトラブルを紹介したいと思います

私は、アメリカに来たのが2005年、それからはずっとアメリカに住み続けているので、前回紹介したようなトラブルは経験したことがありません。

私が経験したトラブルとは、月々の支払いに関してです。


私がアメリカに来た際、初めて契約したのが、大手であるAT&TでもVerisonでもない、いわば二軍の一番手のような携帯会社でした。(ちなみにこの会社は今でも存在するので、迷ったらAT&TかVerisonにすることをオススメします)


毎月の定額が安いプランが多いという理由で簡単に契約してしまったのですが、これがトラブルの元でした。

はじめの一年間は何事もなく、毎月の定額を支払っていたのですが、契約して二年が経とうというときに、カスタマーサービスから電話がかかってきました。

何でも、今携帯を更新すると、一番新しい携帯電話が無料で手に入るというのです。解約する予定はなかったのですが、基本的に「うまい話」があまり好きではない私は、今の携帯で十分だから別にいいですと断ってしまいました。

その次の月からです、今まで月額$30くらい(かなり前の話なのでしっかりと覚えていません)しか払っていなかったのに、なんと$150の請求が来ているではありませんか!!

さっそく携帯会社に連絡して、こんなに使っているはずがない!!と説明しました。およそ50分ほどの交渉の後(うち待ち時間は30分ほど)携帯会社の方が間違っていたことを認めました。「ほんとごめんね〜☆」みたいに軽く謝られ、その後新しい請求書を発行してもらいました。

これだけでも日本では信じられないような話ですが、さらにびっくりするのは、次の月も$150の請求書が届きました。ここから半年程の間、解約するまで毎月カスタマーサービスに電話をかけ続けることになります。

アメリカではこんな信じられないことが普通に起こってしまうのです。日本では考えられないですよね??海外に出ると、日本は全てのものが便利に、快適にできているということに気付きます。そのせいか、僕がアメリカに来た当初は、あまり物事をよく考えないまま実行してしまうという感がありました。

こんなカスタマーサービスを受けた時は腹が立ちましたが、今考えると、こんなサービスを受けたから、今では何かを決める前にきちんと調べる癖がつきました。

こんな感じで、結局いい経験にはなったのですが、毎回請求書が来る度に胃が痛くなるような思いを避けたい人は、ぜひ超大手の携帯会社と契約することをオススメします。

ちなみに、東海岸はVerisonの電波が強く、西海岸はAT&Tの電波が強いようなので、場所によってこのふたつのどちらかを選んでおけば間違いないと思います。




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